ソマール(8152)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 環境材料事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 1889万
- 2014年12月31日 +85.77%
- 3510万
- 2015年12月31日 +5.35%
- 3698万
- 2016年12月31日 +10.57%
- 4089万
- 2017年12月31日
- -1124万
- 2018年12月31日
- 222万
- 2019年12月31日 +593.54%
- 1545万
- 2020年12月31日 +102.45%
- 3129万
- 2021年12月31日 +38.16%
- 4324万
- 2022年12月31日 +139.11%
- 1億339万
- 2023年12月31日 +37%
- 1億4164万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [環境材料事業]2024/02/14 9:05
主要な販売先である製紙業界では、新聞・塗工紙の市場は継続して縮小し、堅調だった板紙・生活産業用途も物価高による日用品の買い控えや実店舗での消費回復を受けたEC市場の需要が低下しており、厳しい事業環境となっております。このような状況下、当社グループにおいては、市場ニーズに応じて、特長を生かした差別化製商品の拡販と新たな用途や周辺市場の開拓等に取り組んでまいりました。製品販売では、当社独自の製品開発や板紙分野での新規市場の開拓に注力したことで、前年同四半期を上回りました。商品販売では、製紙会社での塗工紙の減産により販売数量が減少したこと等から前年同四半期を下回りました。その結果、当事業全体の売上高は35億1千5百万円(前年同四半期比2.1%減)となりましたが、製品の売上比率が高まったこと等により営業利益は1億4千1百万円(前年同四半期比37.0%増)となりました。