8152 ソマール

8152
2026/08/24
時価
145億円
PER 予
5.73倍
2010年以降
赤字-49.22倍
(2010-2026年)
PBR
0.62倍
2010年以降
0.17-0.74倍
(2010-2026年)
配当 予
1.35%
ROE 予
10.75%
ROA 予
6.77%
資料
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ソマール(8152)の外部顧客への売上高 - 高機能材料事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
161億1475万
2013年6月30日 -76.18%
38億3801万
2013年9月30日 +109.2%
80億2903万
2013年12月31日 +53.86%
123億5355万
2014年3月31日 +31.43%
162億3643万
2014年6月30日 -75.35%
40億308万
2014年9月30日 +106.55%
82億6856万
2014年12月31日 +53.17%
126億6468万
2015年3月31日 +33.44%
168億9943万
2015年6月30日 -73.52%
44億7453万
2015年9月30日 +109.64%
93億8032万
2015年12月31日 +45.18%
136億1814万
2016年3月31日 +27.93%
174億2175万
2016年6月30日 -77.52%
39億1679万
2016年9月30日 +104.31%
80億234万
2016年12月31日 +49.56%
119億6794万
2017年3月31日 +32.77%
158億8939万
2017年6月30日 -73.83%
41億5847万
2017年9月30日 +103.33%
84億5557万
2017年12月31日 +53.07%
129億4260万
2018年3月31日 +32.94%
172億543万
2018年6月30日 -74.09%
44億5743万
2018年9月30日 +92.28%
85億7079万
2018年12月31日 +53.39%
131億4654万
2019年3月31日 +29.73%
170億5445万
2019年6月30日 -78.41%
36億8188万
2019年9月30日 +104.35%
75億2382万
2019年12月31日 +52.91%
115億490万
2020年3月31日 +32.78%
152億7648万
2020年6月30日 -79.44%
31億4130万
2020年9月30日 +106.21%
64億7771万
2020年12月31日 +59.66%
103億4232万
2021年3月31日 +40.07%
144億8624万
2021年6月30日 -71.96%
40億6148万
2021年9月30日 +101.3%
81億7587万
2021年12月31日 +50.07%
122億6968万
2022年3月31日 +34.97%
165億6098万
2022年6月30日 -75.21%
41億485万
2022年9月30日 +108.59%
85億6225万
2022年12月31日 +52.58%
130億6461万
2023年3月31日 +35.74%
177億3360万
2023年6月30日 -74.16%
45億8275万
2023年9月30日 +103.48%
93億2506万
2023年12月31日 +56.05%
145億5189万
2024年3月31日 +32.95%
193億4618万
2024年9月30日 -45.4%
105億6345万
2025年3月31日 +99.27%
210億4941万
2025年9月30日 -47.88%
109億6999万
2026年3月31日 +105.53%
225億4632万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は「メーカー機能」と「商社機能」を併せ持つ企業として、両機能の一体化によるシナジー効果を追求し、顧客ニーズを迅速に把握しつつ、自社製品開発に活かしていく事業活動を展開しております。
従って、当社は会社組織の事業部門を経営管理上の区分と位置づけており、「高機能材料事業」「環境材料事業」「食品材料事業」を報告セグメントとしております。
高機能材料事業」はコーティング製品、高機能樹脂製品、電子材料、機能性樹脂、「環境材料事業」はファインケミカルズ、製紙用化学品、「食品材料事業」は食品素材等の製造販売及び仕入販売を行っております。
2026/06/25 9:43
#2 事業の内容
(1) 当社及び子会社
高機能材料事業
2026/06/25 9:43
#3 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
高機能材料事業387
環境材料事業33
(注)全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
② 提出会社の状況
2026/06/25 9:43
#4 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
NOK㈱200,000200,000高機能材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。
560,100437,900
321,775427,992
イビデン㈱(注)420,3489,964高機能材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。なお、取引先持株会の買付及び株式分割により保有株式が増加しております。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。
150,01139,748
76,68348,315
マブチモーター㈱(注)530,73810,500高機能材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。なお、取引先持株会の買付及び株式分割により保有株式が増加しております。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。
48,12024,055
ZACROS㈱(注)635,2008,800高機能材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。なお、株式分割により保有株式数が増加しております。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。
45,02035,816
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
28,03020,943
太陽誘電㈱5,3254,822高機能材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。なお、取引先持株会の買付により保有株式が増加しております。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。
19,67211,896
第一工業製薬㈱2,0002,000高機能材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。
14,8405,504
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
京セラ㈱2,0322,032高機能材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。
4,8323,404
(注)1.保有する特定投資株式数が60銘柄に満たないため、全銘柄について記載しております。
2.「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。
2026/06/25 9:43
#5 沿革
1943年第二次世界大戦の戦時体制下、物資不足の中で曽谷正(当社創業者)が兵庫県揖保郡に個人経営で、この地域の特産品イ草を利用して畳の製造を行うため工場を建設し、製畳関係の商いを開始しました。戦局の暗雲たなびく厳しい時局を経て我が国が歴史上経験したことのない敗戦の廃虚の中で、建設資材関係等へと業容を伸展させ今日の基礎が形成されました。
1948年2月事業の規模拡大に伴い曽谷正(当社初代社長)が神戸市中央区栄町通において資本金 195千円にて兵庫建材株式会社を設立。
2011年5月タイチョンブリ県にChonburi Factory(Siam Somar Co.,Ltd.)を竣工。
2013年10月高機能材料事業の北米OEM生産拠点を構築。
2014年1月インドカルナータカ州(バンガロール市)にSomar Corporation India Pvt.Ltd.(現・連結子会社)を設立。
2026/06/25 9:43
#6 研究開発活動
基盤技術開発分野における当連結会計年度の研究開発費は127百万円であります。
(2) 高機能材料事業
高機能材料事業では、機能性フィルムに関連した研究開発と高機能樹脂に関連した研究開発とに大別されます。
2026/06/25 9:43
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの収益を高め、持続的な成長を果たしていくためには、当社グループの強みを生かした既存事業の強化は勿論のこと、特長ある新たな事業領域の開拓が不可欠です。
当社グループの中核事業である高機能材料事業では、例えば、長年深く関わってきた電子部品や自動車電装部品などの業界に加え、これまで培ってきた独自の技術や情報を活用して、新たに高速5G通信や半導体等の領域にもビジネスをスタートさせました。更に、安定した需要が見込まれる機能性食品、バイオマテリアルの素材を活用した化粧品、食品機能性材料を使ったアイスクリームを含んだデザート、産学連携で取り組んでいるバイオマテリアルの早期上市を目指しております。
こうした新たな事業領域を切り開くための開発の芽を今後も積極的に育てながら、かかる芽を事業の1つの柱となるまで大きく成長させていくことが急務であります。
2026/06/25 9:43
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)
高機能材料事業(千円)8,910,385113.6
環境材料事業(千円)832,58192.9
(注)金額は製造原価によって表示しております。
(2)受注実績
2026/06/25 9:43
#9 設備投資等の概要
当社グループでは、当連結会計年度において総額970百万円の設備投資(有形固定資産の他、無形固定資産への投資含む)を行っております。
高機能材料事業の設備投資の総額は、875百万円であり、その主なものは、連結子会社であるSomar North America Corporationの工場設備に係るものであります。
また、環境材料事業において33百万円、食品材料事業において1百万円、管理部門に係る資産において58百万円の設備投資を行っております。
2026/06/25 9:43

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