- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/11/09 9:35- #2 事業等のリスク
新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大や長期化に伴い、経済活動は停滞し、先行きも極めて不透明な状況に陥っています。
かかる状況下、当社グループにおいても、新型コロナウイルス感染症拡大により、関係業界の受注環境が悪化していることから、主力製商品の売上高が減少し、事業活動及び業績に影響が生じております。引き続き、業界動向を注視しておりますが、このような環境下においては、新型コロナウイルス感染症の収束時期や具体的な影響等を適確に見通すことは難しく、今後の当社グループの業績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2020/11/09 9:35- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした状況下で当社グループは、引き続きグループの特長を生かした事業運営とスピーディーな経営判断を心がけ、関係するグローバルな成長市場とともに、今後市場拡大が見込まれる高速5G通信・半導体・次世代自動車分野等に対する差別化した製商品の拡販、新規顧客の開拓、バイオマテリアルを含めた国内外の産学連携の加速に注力しつつ、顧客に密着した生産・物流体制の更なる改善にも取り組んでまいりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大は、受注環境にも広範な影響を及ぼしており、主要な関係業界の受注動向が減退し、当社グループの業績は低迷することとなりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が87億8千4百万円(前年同四半期比16.4%減)、営業損失が5千8百万円(前年同四半期は営業利益6千3百万円)、経常損失が3千5百万円(前年同四半期は経常利益4千9百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が1億4千2百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失4千2百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。
2020/11/09 9:35