経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 4910万
- 2020年9月30日
- -3578万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況下で当社グループは、引き続きグループの特長を生かした事業運営とスピーディーな経営判断を心がけ、関係するグローバルな成長市場とともに、今後市場拡大が見込まれる高速5G通信・半導体・次世代自動車分野等に対する差別化した製商品の拡販、新規顧客の開拓、バイオマテリアルを含めた国内外の産学連携の加速に注力しつつ、顧客に密着した生産・物流体制の更なる改善にも取り組んでまいりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大は、受注環境にも広範な影響を及ぼしており、主要な関係業界の受注動向が減退し、当社グループの業績は低迷することとなりました。2020/11/09 9:35
その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が87億8千4百万円(前年同四半期比16.4%減)、営業損失が5千8百万円(前年同四半期は営業利益6千3百万円)、経常損失が3千5百万円(前年同四半期は経常利益4千9百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が1億4千2百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失4千2百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。