営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 3億2752万
- 2022年3月31日 +118.38%
- 7億1525万
個別
- 2021年3月31日
- 7598万
- 2022年3月31日 +225.96%
- 2億4767万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/06/28 13:06
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △241,647 △251,212 連結財務諸表の営業利益 327,526 715,257
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2022/06/28 13:06
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2022/06/28 13:06
当社グループは、継続的な企業価値の増大を最も重要な経営課題として認識し、売上高営業利益率や総資産経常利益率といった事業や資本の効率性の指標を重視しながら、営業利益等の各利益金額の増加及びキャッシュ・フローの創出等を重要な経営指標として掲げております。
高付加価値製品の拡販や新製品の開発などを進展させつつ、グローバル展開を更に強化し、海外地域における事業活動を活発化させることで、今後とも経営指標の向上に向けて諸施策を実施し、業績の拡大及び企業価値の増大を図ってまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況下で当社グループは、引き続きグループの特長を生かした事業運営とスピーディーな経営判断を心がけ、関係するグローバルな成長市場とともに、今後市場拡大が見込まれる高速5G通信・半導体・次世代自動車・自然エネルギー分野・蓄電池・化粧品等への差別化した製商品の拡販、新規顧客の開拓、バイオマテリアルを含めた国内外の産学連携の加速に注力しつつ、顧客に密着した生産・物流体制の更なる改善にも取り組んでまいりました。経済活動が再開する中、前年度において、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により受注が低迷した、主要取引先の自動車部品業界や製紙業界への販売は大幅に回復しました。2022/06/28 13:06
その結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高が227億2千8百万円(前年同期比17.3%増)、営業利益が7億1千5百万円(前年同期比118.4%増)、経常利益が8億6千5百万円(前年同期比117.4%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は6億9千4百万円(前年同期比154.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。