営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 7億9625万
- 2024年3月31日 +125.72%
- 17億9726万
個別
- 2023年3月31日
- 2914万
- 2024年3月31日 +999.99%
- 6億4997万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/06/26 11:47
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △238,130 △258,045 連結財務諸表の営業利益 796,253 1,797,263
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2024/06/26 11:47
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/06/26 11:47
当社グループは、継続的な企業価値の増大を最も重要な経営課題として認識し、売上高営業利益率や総資産経常利益率といった事業や資本の効率性の指標を重視しながら、営業利益等の各利益金額の増加及びキャッシュ・フローの創出等を重要な経営指標として掲げております。
高付加価値製品の拡販や新製品の開発などを進展させつつ、グローバル展開を更に強化し、海外地域における事業活動を活発化させることで、今後とも経営指標の向上に向けて諸施策を実施し、業績の拡大及び企業価値の増大を図ってまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況下で当社グループは、引き続きグループの特長を生かした事業運営とスピーディーな経営判断を心がけ、関係するグローバルな成長市場とともに、今後市場拡大が見込まれる高速5G通信・半導体・次世代自動車・自然エネルギー分野・建材、化粧品、介護食、特殊素材を用いたアパレル等への差別化した製商品の拡販、新規顧客の開拓、バイオマテリアルを含めた国内外の産学連携の加速に注力しつつ、顧客に密着した生産・物流体制の更なる改善にも取り組んでまいりました。2024/06/26 11:47
その結果、自動車部品業界の好調な市場環境下、付加価値の高い高機能樹脂製品の販売が、ハイブリッド車・EV関連部品向けや一部特定顧客での新規採用等により伸長したことで、営業利益が前年同期を大幅に上回りました。
当連結会計年度の経営成績は、売上高が266億4千9百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益が17億9千7百万円(前年同期比125.7%増)、経常利益が19億8百万円(前年同期比115.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億7千1百万円(前年同期比124.4%増)となりました。