営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 7億4599万
- 2024年9月30日 +83.82%
- 13億7129万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/11/12 9:12
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △134,841 中間連結損益計算書の営業利益 745,993
Ⅱ 当中間連結会計期間(自2024年4月1日 至2024年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2024/11/12 9:12
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △140,770 中間連結損益計算書の営業利益 1,371,296 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況下で当社グループは、引き続きグループの特長を生かした事業運営とスピーディーな経営判断を心がけ、関係するグローバルな成長市場とともに、今後市場拡大が見込まれる高速5G通信・半導体・次世代自動車・自然エネルギー分野・建材、化粧品、介護食、特殊素材を用いたアパレル等への差別化した製商品の拡販、新規顧客の開拓、バイオマテリアルを含めた国内外の産学連携の加速に注力しつつ、顧客に密着した生産・物流体制の更なる改善にも取り組んでまいりました。2024/11/12 9:12
その結果、自動車部品業界向け高機能樹脂製品の販売が新規顧客の獲得等により海外において大きく伸長したことや、スマートフォン向けコーティング製品の受注動向が順調に推移したことで、営業利益が前年同期を大幅に上回りました。
当中間連結会計期間の経営成績は、売上高が151億7千7百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益が13億7千1百万円(前年同期比83.8%増)、経常利益は14億8千6百万円(前年同期比82.5%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益1億8千3百万円を計上したことや、前中間連結会計期間において退職給付制度改定損3億2千万円を計上したこと等により、前年同期を大きく上回り12億2百万円(前年同期比171.4%増)となりました。