日本アルコール販売の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 輸送部門の推移 - 通期

【期間】

連結

2013年3月31日
6714万
2014年3月31日 +102.36%
1億3587万
2015年3月31日 -5.27%
1億2870万
2016年3月31日 +35.46%
1億7435万
2017年3月31日 +64.96%
2億8761万
2018年3月31日 -31.04%
1億9834万
2019年3月31日 +3.44%
2億517万
2020年3月31日 -55.58%
9114万
2021年3月31日 +160.6%
2億3751万
2022年3月31日 -23.6%
1億8146万
2023年3月31日 +21.46%
2億2040万
2024年3月31日 -47.48%
1億1576万
2025年3月31日 +119.35%
2億5392万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
また、気候変動対策が加速する中において、顧客の調達方針もサステナビリティに配意したものとなってきており、当社グループとしての適切な対応を求められております。
さらに、当社グループのアルコール・工業薬品部門、輸送部門においては、エネルギーコストが収益に与える影響が特に大きいことから、徹底した省エネルギー化を進めることにより、環境負荷低減と事業基盤の強化を両立させることが可能となると考えております。
品質・安全性の向上及び人的資本の充実に関しては、「永年培った経験と実績を活かし、さらに、お取引をいただく皆様との対話を大切にして、信頼と満足をいただける商品・サービスを提供」するとの当社の経営理念を実現し、持続的な企業価値の向上を図る等の観点から肝要であると考えております。
2025/06/30 11:47
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、各事業会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「アルコール・工業薬品部門」、「食品添加剤部門」、「不動産賃貸・倉庫部門」、「輸送部門」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/06/30 11:47
#3 事業の内容
日本アルコール産業㈱(連結子会社)
輸送部門
当部門においては、主にアルコール・工業薬品部門、食品添加剤部門に関連する当社グループ内の物流を中心とした輸送業務及び構内作業業務を行っております。
2025/06/30 11:47
#4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社は、アルコール・工業薬品部門及び食品添加剤部門において、顧客との契約に基づき
商品及び製品を販売しており、また、各部門に関連する物流サービスを、輸送部門において提供しておりま
す。
2025/06/30 11:47
#5 従業員の状況(連結)
令和7年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
不動産賃貸・倉庫部門
輸送部門182(32)
全社(共通)33(―)
(注) 1. 従業員数は、就業人員数であります。
2. 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員(パートタイマー及び派遣社員)の年間平均雇用人員であります。
2025/06/30 11:47
#6 戦略(連結)
食品添加剤部門においては、製造過程で発生する排水量の削減を図るとともに、必要な排水処理施設の整備を行い、適正な水質の確保を図っております。
輸送部門においては、デジタルタコメーターの活用等により、燃費向上に努めております。
ⅱ)品質・安全性向上への対応
2025/06/30 11:47
#7 沿革
昭和22年10月、「アルコール興業株式会社」及び「酒精産業株式会社」が設立され、それぞれ政府専売アルコール普通売捌人に指定されました。昭和31年2月、両社が合併し、資本金16百万円、商号「日本アルコール販売株式会社」となり、以下の変遷を経て現在に至っております。
昭和31年11月輸送部門の一部を分離独立させ、信和興業㈱(現、信和アルコール産業㈱(連結子会社))を設立。
昭和32年1月資本金を24百万円に増額。
昭和35年12月資本金を50百万円に増額。
昭和42年10月アルコール海運倉庫㈱(現、連結子会社)を設立。
昭和43年7月兵庫県神戸市東灘区に神戸作業所を新設。
昭和43年9月資本金を100百万円に増額。
昭和44年4月専売アルコール以外の商品を取り扱う日本化成品㈱を設立。
昭和45年12月信和興業㈱(現、信和アルコール産業㈱)の全株式を取得し、子会社化。
昭和55年7月東京作業所を東京都江東区から千葉県船橋市に移転し、船橋事業所に名称変更。
昭和58年4月本店を東京都中央区から東京都新宿区に移転。
昭和59年9月資本金を350百万円に増額。
昭和60年11月資本金を525百万円に増額。
平成元年3月信和興業㈱(現、信和アルコール産業㈱)の第三者割当新株式の発行による増資に伴い、同社を連結の範囲から除外し、持分法適用関連会社化。
平成元年11月信和興業㈱は商号を信和アルコール産業㈱に変更。
平成11年4月連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則の改正に伴い、信和アルコール産業㈱を連結の範囲に含め、連結子会社化。
平成11年7月本店を東京都新宿区から東京都中央区に移転。
平成12年3月本店・船橋事業所でISO9002の認証を取得。
平成12年7月当社グループの物流部門を集約分離独立させ、日本アルコール物流㈱(現、連結子会社)を設立。
平成13年4月アルコール専売法が廃止され、新たにアルコール事業法が施行されたことを踏まえ、日本化成品㈱を吸収合併。
平成15年3月本店・船橋事業所のISO9002の認証をISO9001に変更・取得。
平成17年4月アルコール海運倉庫㈱に持分法を適用。
平成17年8月信和アルコール産業㈱の全株式を取得。
平成18年3月日伯エタノール㈱(現、持分法適用非連結子会社)を設立。
平成19年4月兵庫県神戸市灘区に新神戸事業所を新設し、大阪事業所を廃止。
平成20年3月日本アルコール産業㈱(現、連結子会社)の株式取得により連結子会社化。
平成20年6月ISO9001の適用事業所に大阪支店・神戸事業所・新神戸事業所を追加。
平成23年11月アルコール海運倉庫㈱の全株式を取得し、連結子会社化。
平成24年1月アルコール海運倉庫㈱の全株式を日本アルコール物流㈱に譲渡。
平成26年6月日本アルコール産業㈱の日本合成アルコール㈱(現、連結子会社)の株式取得により日本合成アルコール㈱を連結子会社化。
平成31年2月ISO9001の適用事業所に広島支店を追加。
平成31年4月日伯エタノール(合)(現、日伯エタノール㈱)の完全子会社化
令和2年11月広島支店・新神戸事業所でISO14001の認証を取得。
2025/06/30 11:47
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称売上高(百万円)前年同期比(%)
不動産賃貸・倉庫部門163102.4
輸送部門177123.7
合計63,941102.4
(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
2025/06/30 11:47
#9 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度においては、生産・物流設備の増強等を目的とした設備投資を行いました。その総額は1,122,965千円であり、セグメントでみると、アルコール・工業薬品部門で959,079千円、食品添加剤部門で27,071千円、不動産賃貸・倉庫部門で39,504千円、輸送部門で97,310千円でありました。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。所要資金は自己資金を充当しております。
2025/06/30 11:47

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。