有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 当社は、役職員の職務執行の基本方針として、次の経営理念を掲げる。2021/06/30 11:35
<経営理念>私たちは、永年培った経験と実績を活かし、さらに、お取引をいただく皆様との対話を大切にして、信頼と満足をいただける商品・サービスを提供します。
当社は、この経営理念の下、業務の適正を確保するための体制の構築、維持・整備していくことを経営の最重要課題のひとつとし、以下の内部統制システムを構築する。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- (5)重要な収益及び費用の計上基準2021/06/30 11:35
アルコール・工業薬品部門及び食品添加剤部門にかかる収益は、顧客との契約内容並びに国内における出荷及び配送に要する日数に照らして、商品を出荷した時点で財の引渡しが完了し、かつ、対価が成立したと判断し、収益を認識しております。
(追加情報) - #3 提出会社の親会社等の情報(連結)
- 提出会社の親会社等の情報】2021/06/30 11:35
当社は上場会社ではありませんので、金融商品取引法第24条の7第1項の適用がありません。 - #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 令和元年7月4日)2021/06/30 11:35
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 令和元年7月4日)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 令和2年3月31日) - #5 棚卸資産の内訳の注記(連結)
- ※1 たな卸資産の内訳は次のとおりであります。2021/06/30 11:35
前連結会計年度(令和2年3月31日) 当連結会計年度(令和3年3月31日) 商品及び製品 3,326,686 千円 4,612,632 千円 原材料及び貯蔵品 2,730,957 千円 4,333,769 千円 - #6 沿革
- 昭和22年10月、「アルコール興業株式会社」及び「酒精産業株式会社」が設立され、それぞれ政府専売アルコール普通売捌人に指定されました。昭和31年2月、両社が合併し、資本金16百万円、商号「日本アルコール販売株式会社」となり、以下の変遷を経て現在に至っております。2021/06/30 11:35
昭和31年11月 輸送部門の一部を分離独立させ、信和興業㈱(現、信和アルコール産業㈱(連結子会社))を設立。 昭和43年9月 資本金を100百万円に増額。 昭和44年4月 専売アルコール以外の商品を取り扱う日本化成品㈱を設立。 昭和45年12月 信和興業㈱(現、信和アルコール産業㈱)の全株式を取得し、子会社化。 - #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2021/06/30 11:35
種類 事業年度末現在発行数(株)(令和3年3月31日) 提出日現在発行数(株)(令和3年6月30日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 10,500,000 10,500,000 ― 単元株制度を採用しておりません。 計 10,500,000 10,500,000 ― ― - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③工業薬品等における収益力の強化及び効果的な営業展開2021/06/30 11:35
継続取引先向けの製造・出荷体制の更なる整備を進め、安定供給に努めます。また、商権喪失先の奪回に注力するとともに、新規開拓を行い、販売数量及び粗利の増加を図ります。さらに、船橋事業所の更新した製造設備において、生産増強と更なる品質の向上による商品差別化を図り、競争力を強化します。
④組織業務基盤の強化及び働きやすい職場環境の整備 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) たな卸資産の評価基準及び評価方法2021/06/30 11:35
商品及び貯蔵品
月別総平均法に基づく原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法) - #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2021/06/30 11:35
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針