- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額△10,920,374千円には、連結会社相互間の債権・債務の相殺消去△16,675,662千円、セグメント間消去△641,535千円、各セグメントに配分していない全社資産が6,396,823千円含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
2023/06/30 11:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/30 11:37
- #3 会計方針に関する事項(連結)
これは、当社グループが、「3カ年計画(令和4年度~6年度)」において、工業用アルコールの安定的供給のために必要な製造能力を確保するため、大規模な設備投資等を行うこととしており、当該計画を契機に、有形固定資産の減価償却方法を再検討した結果、今後、生産高及び設備の稼働率が安定的に推移するものと見込まれることから、費用の配分方法としては、従来の定率法よりも定額法の方が有形固定資産の使用実態をより適切に反映できると判断したことによるものであります。
この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ210,977千円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2023/06/30 11:37- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は取引高の実績値及びセグメント別の売上原価率を用いて算定した理論値に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
2023/06/30 11:37- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
工業用アルコールを取り巻く事業環境の構造変化に柔軟に対応できる製造・販売体制を再構築し、発酵・合成を問わず、工業用アルコールの安定供給の要の役割を十全に果たすことを主たる目標とします。
②グループ営業利益の見通しと利益処分の方向
ⅰ)グループ営業利益の見通し
2023/06/30 11:37- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b. 経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高は、64,631,737千円 (前年同期比21.0%増) 、営業利益は、5,380,721千円 (前年同期比6.3%増) 、経常利益は、5,092,327千円 (前年同期比4.4%減) 、親会社株主に帰属する当期純利益は、3,511,471千円 (前年同期比2.0%増) となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。なお、売上高については、セグメント間取引を相殺消去しております。
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