経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 10億3400万
- 2018年6月30日 -58.32%
- 4億3100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 政状態及び経営成績の状況2019/02/08 9:09
当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が163億17百万円(前年同四半期比5.9%減)、営業利益3億72百万円(同62.0%減)、経常利益4億31百万円(同58.3%減)となり、最終損益は固定資産売却益21百万円、固定資産除却損17百万円、投資有価証券評価損11百万円等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益2億91百万円(同60.5%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間において2度の全国キャンペーンを実施し、期間限定商品の販売数は計画数に達しました。しかしながら、大阪北部地震や天候影響、競争の激化などにより、全体客数は計画を下回り、売上計画も未達となりました。利益についても売上に連動する形で減益となっております。外食を取り巻く環境は、業界の垣根を越えた競争の激化、人手不足や人件費の上昇、物流費の高騰など今後も厳しい状況が予想されます。