- 8153
- 2026/09/04
- 時価
- 1249億円
- PER 予
- 33.48倍
- 2010年以降
- 赤字-264.77倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.06倍
- 2010年以降
- 1.12-2.49倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.87%
- ROE 予
- 6.17%
- ROA 予
- 4.19%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 39億1100万
- 2019年3月31日 -81.49%
- 7億2400万
個別
- 2018年3月31日
- 39億500万
- 2019年3月31日 -76.85%
- 9億400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 財政状態及び経営成績の状況2019/06/27 9:01
当連結会計年度においては、人手不足や人件費の上昇、食材や物流費の高騰などに加え、大阪府北部地震や2018年7月豪雨を始めとした自然災害の影響により、外食を取り巻く環境は、依然厳しい状況が続いております。また8月に当社が展開するモスバーガー店舗で発生した食中毒事故(以下、事故)の影響も加わり、売上高662億64百万円(前年度比7.2%減)、営業利益5億17百万円(同86.1%減)、経常利益7億24百万円(同81.5%減)となり、減損損失4億1百万円、FC営業補償金11億27百万円等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は9億7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益23億85百万円)となりました。
当社グループでは、長期経営目標「日本発のフードサービスグループとして世界ブランドになる」の実現を目指し、2016年2月に策定した「中期経営計画(2016-2018)」を推進してまいりました。モスバーガー事業のうち、国内においては、モス型FCシステムを更に磨き上げ「既存店売上高101%を達成し続ける」、海外においては、日本の食文化を強みとして「400店舗を目指し、成長エンジンとなる」、そして、その他飲食事業においては、モスバーガーに次ぐ「第2の柱をFC展開する」の3つを戦略の柱として、企業価値向上に努めてまいりました。中期経営計画の最終年度となる2018年度は、モスバーガー事業(国内)については、事故の影響もあり、既存店売上高は前年度比92.5%となりました。