当社グループでは、全社ミッションである「世界で認められる日本のおいしさとおもてなしを確立する」の実現を目指し、「Nothing is impossible」をスローガンに、中期経営計画(2019-2021)を開始いたしました。当第2四半期連結会計期間においては、国内では、定番商品の価値訴求キャンペーンを実施いたしました。オリジナリティに富んだ定番商品のおいしさをアピールするとともに、派生商品をご提案し、幅広いお客様からご支持をいただきました。しかしながら人手不足や人件費の上昇、食材や物流費の高騰など、外食を取り巻く環境は厳しい状況が続いております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が342億8百万円(前年同四半期比1.4%増)、営業利益9億円(同4.1%減)、経常利益9億76百万円(同4.8%減)となり、最終損益は固定資産売却益25百万円、持分変動利益30百万円、固定資産除却損50百万円、減損損失2億70百万円、法人税等合計2億93百万円等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益4億2百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億10百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2019/11/08 15:05