当社グループでは、全社ミッションである「世界で認められる日本のおいしさとおもてなしを確立する」の実現を目指し、「Nothing is impossible」をスローガンに、中期経営計画(2019-2021)を開始いたしました。当第3四半期連結会計期間においては、日本で生まれ、日本で育ってきたハンバーガーチェーンのモスバーガーだからこそできるオリジナリティのある商品を展開するシリーズとして「MOS JAPAN PRIDE(モスジャパンプライド)」キャンペーンを展開し、幅広いお客様からご支持をいただきました。しかしながら10月に発生した台風19号や人手不足、消費増税など、外食を取り巻く環境は厳しい状況が続いております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が520億80百万円(前年同四半期比3.6%増)、営業利益11億41百万円(同19.1%増)、経常利益13億9百万円(同15.3%増)となり、最終損益は固定資産売却益25百万円、投資有価証券売却益21百万円、持分変動利益79百万円、固定資産除却損71百万円、減損損失2億70百万円等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益6億22百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億56百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2020/02/07 15:05