加賀電子(8154)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 1204億7000万
- 2011年9月30日 -3.51%
- 1162億3700万
- 2012年9月30日 -10.66%
- 1038億4500万
- 2013年9月30日 +17.56%
- 1220億7700万
- 2014年9月30日 -1.44%
- 1203億1800万
- 2015年9月30日 +2.21%
- 1229億7500万
- 2016年9月30日 -10.83%
- 1096億5900万
- 2017年9月30日 +6.31%
- 1165億8200万
- 2018年9月30日 -1.03%
- 1153億8300万
- 2019年9月30日 +99.88%
- 2306億3000万
- 2020年9月30日 -18.11%
- 1888億5900万
- 2021年9月30日 +18.08%
- 2230億900万
- 2022年9月30日 +33.97%
- 2987億6000万
- 2023年9月30日 -7.94%
- 2750億4400万
- 2024年9月30日 -5.81%
- 2590億6400万
- 2025年9月30日 +11.54%
- 2889億5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 13:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2023/11/13 13:08
(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 売上高 298,760 275,044 売上原価 258,759 239,883 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属するエレクトロニクス業界においては、世界的な半導体不足の改善にともない生産回復が進む車載関連向けは自動車の電装化・電動化を背景に旺盛な需要が継続する一方で、PCやスマートフォン向けは需要低迷、産業機器向けは調整局面が続くなど、需給バランスの二極化が継続しています。2023/11/13 13:08
このような経営環境の中、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、情報機器事業およびその他事業は売上が拡大しましたが、中核の電子部品事業において半導体や電子部品の供給不足緩和にともなうスポット需要の消失や顧客全般における在庫調整の影響が一部顕在化したことなどを受け、売上高は2,750億44百万円(前年同四半期比7.9%減)となりました。営業利益は、売上減にともなう売上総利益の減少に加えて第1四半期より計上している当社グループ取引先の民事再生手続開始にともなう貸倒引当金繰入額など4億円の影響もあり、138億76百万円(前年同四半期比24.4%減)、経常利益は139億45百万円(前年同四半期比26.3%減)となりました。一方、投資有価証券売却益10億74百万円や企業買収にともなう負ののれん発生益4億81百万円など特別利益の計上もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は114億4百万円(前年同四半期比15.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。