加賀電子(8154)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 情報機器事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- -8億3600万
- 2013年6月30日
- -1700万
- 2013年9月30日
- 1億8400万
- 2013年12月31日 +124.46%
- 4億1300万
- 2014年3月31日 +109.69%
- 8億6600万
- 2014年6月30日
- -2600万
- 2014年9月30日
- 1億6200万
- 2014年12月31日 +150.62%
- 4億600万
- 2015年3月31日 +74.14%
- 7億700万
- 2015年6月30日 -86.85%
- 9300万
- 2015年9月30日 +146.24%
- 2億2900万
- 2015年12月31日 +41.05%
- 3億2300万
- 2016年3月31日 +151.08%
- 8億1100万
- 2016年6月30日 -87.05%
- 1億500万
- 2016年9月30日 +413.33%
- 5億3900万
- 2016年12月31日 +56.59%
- 8億4400万
- 2017年3月31日 +76.66%
- 14億9100万
- 2017年6月30日 -75.99%
- 3億5800万
- 2017年9月30日 +211.73%
- 11億1600万
- 2017年12月31日 +48.66%
- 16億5900万
- 2018年3月31日 +32.73%
- 22億200万
- 2018年6月30日 -85.6%
- 3億1700万
- 2018年9月30日 +172.56%
- 8億6400万
- 2018年12月31日 +54.98%
- 13億3900万
- 2019年3月31日 +42.35%
- 19億600万
- 2019年6月30日 -90.14%
- 1億8800万
- 2019年9月30日 +228.72%
- 6億1800万
- 2019年12月31日 +38.19%
- 8億5400万
- 2020年3月31日 +99.88%
- 17億700万
- 2020年6月30日 -65.85%
- 5億8300万
- 2020年9月30日 +98.97%
- 11億6000万
- 2020年12月31日 +51.12%
- 17億5300万
- 2021年3月31日 +41.59%
- 24億8200万
- 2021年6月30日 -77.12%
- 5億6800万
- 2021年9月30日 +60.21%
- 9億1000万
- 2021年12月31日 +33.63%
- 12億1600万
- 2022年3月31日 +71.46%
- 20億8500万
- 2022年6月30日 -72.95%
- 5億6400万
- 2022年9月30日 +71.1%
- 9億6500万
- 2022年12月31日 +55.34%
- 14億9900万
- 2023年3月31日 +63.38%
- 24億4900万
- 2023年6月30日 -69.54%
- 7億4600万
- 2023年9月30日 +71.58%
- 12億8000万
- 2023年12月31日 +50.08%
- 19億2100万
- 2024年3月31日 +52.21%
- 29億2400万
- 2024年9月30日 -52.39%
- 13億9200万
- 2025年3月31日 +137.57%
- 33億700万
- 2025年9月30日 -51.13%
- 16億1600万
- 2026年3月31日 +175%
- 44億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2026/06/30 15:48
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、関係会社を製品・サービス別に分類し、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社及び関係会社は製品・サービス別のセグメントから構成されており、「電子部品事業」、「情報機器事業」、「ソフトウェア事業」、「その他事業」の4つを報告セグメントとしております。「電子部品事業」におきましては、半導体・一般電子部品・EMSなどの開発・製造・販売などを行っております。「情報機器事業」におきましては、パソコン、PC周辺機器、各種家電、写真・映像関連商品及びオリジナルブランド商品などの販売などを行っております。「ソフトウェア事業」におきましては、CG映像制作、アミューズメント関連商品の企画・開発などを行っております。「その他事業」におきましては、エレクトロニクス機器の修理・サポート、アミューズメント機器の製造・販売、スポーツ用品の販売などを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2026/06/30 15:48
当社グループは、加賀電子株式会社(当社)、連結子会社68社(国内22社、海外46社)および持分法適用関連会社3社(国内1社、海外2社)、持分法非適用関連会社1社(国内1社)により構成されております。その主な事業内容といたしまして、電子部品事業におきましては、半導体、一般電子部品、EMS(注)などの開発・製造・販売などを行っております。情報機器事業におきましては、パソコン、PC周辺機器、各種家電、写真・映像関連商品およびオリジナルブランド商品など完成品の販売などを行い、ソフトウェア事業におきましては、CG映像制作、アミューズメント関連商品の企画・開発などを行っております。また、その他事業といたしまして、エレクトロニクス機器の修理・サポート、アミューズメント機器の製造・販売、スポーツ用品の販売などを行っております。
事業内容と当社および関係会社の当該事業との関連は、次のとおりであります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (7)重要な収益及び費用の計上基準2026/06/30 15:48
当社グループは、電子部品事業、情報機器事業、ソフトウェア事業、その他事業により構成されております。当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は、顧客に商品及び製品などそれぞれを引き渡した時点で、商品及び製品の法的所有権、商品及び製品などの所有にともなう重大なリスク及び経済価値が移転し、履行義務が充足されると判断していることから、当該時点で収益を認識しております。一部の商品及び製品の販売については、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品及び製品の国内の販売において、出荷時から当該商品及び製品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間である場合には、出荷時点で収益を認識しております。商品の販売のうち、当社及び連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。また、情報機器事業の一部顧客との契約において、リベート等の変動対価が含まれる場合、収益は顧客と約束した対価からリベート等を控除した金額で算定しており、当該リベートの見積額は、過去の実績に基づいて算定しております。取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
(8)のれんの償却方法および償却期間 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 1.報告セグメントの概要2026/06/30 15:48
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、関係会社を製品・サービス別に分類し、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社及び関係会社は製品・サービス別のセグメントから構成されており、「電子部品事業」、「情報機器事業」、「ソフトウェア事業」、「その他事業」の4つを報告セグメントとしております。「電子部品事業」におきましては、半導体・一般電子部品・EMSなどの開発・製造・販売などを行っております。「情報機器事業」におきましては、パソコン、PC周辺機器、各種家電、写真・映像関連商品及びオリジナルブランド商品などの販売などを行っております。「ソフトウェア事業」におきましては、CG映像制作、アミューズメント関連商品の企画・開発などを行っております。「その他事業」におきましては、エレクトロニクス機器の修理・サポート、アミューズメント機器の製造・販売、スポーツ用品の販売などを行っております。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/06/30 15:48
(注)1.従業員数は、就業人員数であります(グループ外から当社グループへの出向者、契約社員、パートおよび嘱託社員を含んでおります)。2026年3月31日現在 電子部品事業 7,422 情報機器事業 295 ソフトウェア事業 405
2.臨時雇用者の総数は従業員数の100分の10未満でありますので記載しておりません。 - #6 研究開発活動
- 当事業に係る研究開発費は609百万円であります。2026/06/30 15:48
(情報機器事業)
特記事項はありません。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注)当社は、2024年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり当期純利益」を算出しております。2026/06/30 15:48
セグメントごとの業績は次のとおりであります。当社グループを取り巻く経営環境 当連結会計年度における世界経済は、米国による関税政策の影響や長引くウクライナ情勢、さらには中東情勢に起因する資源価格の高騰やサプライチェーンの混乱など不確実性が高まりました。当社グループが属するエレクトロニクス業界においては、サプライチェーンにおける在庫調整が解消に向かう中、車載機器では、電装化や高度化の進展を背景に需要持ち直しなど堅調に推移しました。一方、AIサーバー向けの需要拡大を背景にしたメモリ製品の需給逼迫により、広範な業界において調達価格の上昇ならびに調達困難な状況が生じました。 当連結会計年度における当社グループの業績概況につきましては、以下のとおりであります。 売上高 電子部品事業においては、サプライチェーンにおける在庫調整の解消が徐々に進む中、部品販売ビジネスでは、メモリの需給逼迫に対応してスポット販売にも積極的に取り組みました。EMS(注)ビジネスでは、海外生産拠点の設備増強が売上増に寄与しました。情報機器事業においては、教育機関および量販店向けにパソコン販売が好調に推移し、その他事業においては、米国向けアミューズメント機器ビジネスが年間を通じて増収を維持しました。また、2025年7月に実施したTOBによって、第2四半期より協栄産業株式会社が連結子会社に加わりました。これらの結果、前年同期比1,111億62百万円増収の6,589億41百万円となりました。(注)⦅Electronics Manufacturing Service⦆電子機器の受託生産を行うサービス