経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 16億7900万
- 2019年6月30日 +21.8%
- 20億4500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従って、リース債務は、適用開始日現在の借手の追加借入利子率を用いて割り引いた現在価値で測定しており、使用権資産はリース債務と同額を計上する方法を採用しております。2019/08/14 16:01
本基準の適用に伴い、当第1四半期連結会計期間末において、有形固定資産の「建物及び構築物(純額)」が1,150百万円、「機械装置及び運搬具(純額)」が4百万円、「工具、器具及び備品(純額)」が1百万円、流動負債の「その他」が251百万円、固定負債の「その他」が911百万円それぞれ増加しております。また、本基準の適用に伴い当第1四半期連結累計期間の経常利益は84百万円減少しております。 - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2019/08/14 16:01
(単位:百万円) 営業外費用合計 85 217 経常利益 1,679 2,045 特別利益 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における売上高は、本年1月より当社のグループ会社となった富士通エレクトロニクス株式会社(以下、「富士通エレクトロニクス」)の収益が期初から寄与したことなどにより前年同四半期比大幅に増加し、1,095億64百万円(前年同四半期比97.4%増)となりました。2019/08/14 16:01
利益面では、買収効果に加えEMSビジネスが堅調に推移したことなどにより、営業利益は18億50百万円(前年同四半期比24.2%増)、経常利益は20億45百万円(前年同四半期比21.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億50百万円(前年同四半期比17.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。