売上高
連結
- 2019年6月30日
- 5億2900万
- 2020年6月30日 +16.64%
- 6億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)2020/08/14 11:35
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社およびエクセルが持つ販売関連組織・各種機能の最適化や相互活用の最大化に取組むことにより、両社の収益性向上を図ります。2020/08/14 11:35
当社は、本株式取得を通じて、当社が本中期計画で目指す「我が国業界No.1」の企業グループとしての足場を固めるとともに、売上高兆円級の海外競合企業とも伍して戦える「グローバル競争に勝ち残る企業」を目指し更に成長すべく、引き続き当社グループ経営の規模および質の向上に取組んでまいります。
(3)企業結合日 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2020/08/14 11:35
(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) 売上高 109,564 84,130 売上原価 98,501 74,132 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経営成績2020/08/14 11:35
当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大にともなう各国のロックダウンなどの対策により消費が冷え込み、製造業においては一部工場が稼働停止を余儀なくされたことなどによる影響に加えて、当社連結子会社の富士通エレクトロニクス株式会社(以下、「富士通エレクトロニクス」)における大口販売代理店契約の解消などもあり前年同四半期を下回り、841億30百万円(前年同四半期比23.2%減)となりました。
利益面では、業務効率化を推進し販売費及び一般管理費の削減に努めましたが、売上高の減少にともなう売上総利益の減少を補うには至らず、営業利益は16億56百万円(前年同四半期比10.5%減)、経常利益は15億33百万円(前年同四半期比25.0%減)と前年同四半期を下回りました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益はエクセルを2020年4月に買収したことにともなう「負ののれん発生益」を特別利益として計上したことにより、前年同四半期を大きく上回る86億43百万円(前年同四半期比540.0%増)となりました。