のれん
連結
- 2021年3月31日
- 2億900万
- 2021年6月30日 -13.88%
- 1億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/13 14:02
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 比較情報における取得原価の当初配分額の見直し2021/08/13 14:02
2020年4月1日に行われた株式会社エクセルとの企業結合について、前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末において確定しております。取得原価の配分の見直しが反映され、暫定的に算定された負ののれん発生益の金額8,007百万円は会計処理の確定により44百万円減少し、7,963百万円となりました。
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、税金等調整前四半期純利益、四半期純利益および親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ44百万円減少しております。 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2021/08/13 14:02
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 減価償却費 635百万円 758百万円 のれんの償却額 28 28 - #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2021/08/13 14:02
(単位:百万円) 投資有価証券売却益 39 9 負ののれん発生益 7,963 - 事業譲渡益 7 7 - #5 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2021/08/13 14:02
(固定資産に係る重要な減損損失) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、当社グループの中核事業である電子部品事業が牽引し1,059億49百万円(前年同四半期比25.9%増)となりました。2021/08/13 14:02
利益面では、売上高の増加に伴う売上総利益の増加および売上総利益率の改善に加え、前連結会計年度から継続してテレワークやオンライン会議などの活用促進をはじめ経費の縮減・抑制に努めた結果、営業利益は44億52百万円(前年同四半期比168.8%増)、経常利益は45億66百万円(前年同四半期比197.8%増)となり、第1四半期として過去最高を更新しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前連結会計年度に実施した企業買収にともない特別利益として計上した「負ののれん発生益」(79億63百万円)が解消したことにより、28億72百万円(前年同四半期比66.6%減)となりました。
2022年3月期は、当社グループが2019年4月より始動した3ヶ年の経営計画「中期経営計画2021(2019-2021)」の最終年度となります。全般的な需要の回復に加え、加賀FEI株式会社や株式会社エクセルにおけるPMIが順調に進捗するなど電子部品事業の収益回復が牽引し、その目標達成に向けて順調なスタートを切りました。