- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額89百万円には、セグメント間取引消去89百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/02/14 15:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/02/14 15:31
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第3四半期連結累計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高が3,723百万円減少しております。営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高への影響は軽微であります。
収益認識会計基準を適用したため、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/02/14 15:31- #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
【第3四半期連結累計期間】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | 26,129 | 28,102 |
| 営業利益 | 7,517 | 14,658 |
| 営業外収益 | | |
2022/02/14 15:31- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、第1四半期から継続して当社グループの中核事業である電子部品事業が牽引し、3,526億84百万円(前年同四半期比19.9%増)となりました。
利益面では、売上高および売上総利益の増加に加えて、テレワークの促進などコロナ禍の中での働き方改革や経費の縮減・抑制にも継続して取り組んだ結果、営業利益は146億58百万円(前年同四半期比95.0%増)、経常利益は148億86百万円(前年同四半期比105.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前連結会計年度に実施した企業買収にともない特別利益として計上した「負ののれん発生益」(79億63百万円)が解消したことにより、104億14百万円(前年同四半期比18.2%減)となりました。営業利益および経常利益につきましては、第3四半期累計期間として過去最高を更新しました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第3四半期連結累計期間の売上高が37億23百万円減少しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」をご参照ください。
2022/02/14 15:31