営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 75億7000万
- 2020年3月31日 +32.29%
- 100億1400万
個別
- 2019年3月31日
- -3億2300万
- 2020年3月31日
- 2億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/06/09 15:10
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2.セグメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/06/09 15:10
- #3 役員報酬(連結)
- 当社は、役員の報酬の総額を各事業年度の業績に応じて、報酬限度額の範囲内において決定しております。当連会計年度における役員の報酬の総額は、2019年3月28日開催の取締役会で決定しております。また、個別の報酬額は、代表取締役会長 塚本 勲および代表取締役社長 門 良一に一任され、業績や経営環境を踏まえながら、それぞれの役割に応じた責任、成果などに基づくパフォーマンス評価に鑑みて決定しております。2022/06/09 15:10
また、業績連動報酬に係る指標は、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益であり、当該指標を選択した理由は、中期経営計画2021(2018年11月6日付)にて掲げている利益重視経営によるものであります。業績連動報酬の額は、連結業績を勘案したものであります。
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 以上の取り組みにより、中期経営計画の最終年度となる2022年3月期には、下記の経営目標の達成を目指してまいります。2022/06/09 15:10
■企業買収について売上高 5,000億円 営業利益 130億円 ROE 8%以上
当社は、大手顧客への電子部品・半導体拡販および海外市場を中心としたEMSビジネス拡大を柱とする、成長戦略を加速させることを狙いとして、2019年1月には富士通グループの商社である富士通エレクトロニクス株式会社を、また本年4月には独立系商社である株式会社エクセルをグループ会社化するなど、積極的に企業買収を進めております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における当社グループの売上高は、富士通エレクトロニクスの収益が第1四半期から通年で寄与したことに加え、中核事業である電子部品事業が医療機器および車載関連向けを中心に堅調に推移したことにより4,436億15百万円(前期比51.5%増)となりました。COVID-19拡大に伴う各国政府の規制により、一部の海外EMS生産拠点において操業を一時休止しましたが、その影響は軽微にとどまりました。2022/06/09 15:10
利益面では、前述の企業買収効果に加え、電子部品事業が堅調に推移したことにより営業利益は100億14百万円(前期比32.3%増)、経常利益は101億37百万円(前期比29.0%増)となりました。なお、営業利益はこれまでの最高益であった2005年3月期の84億74百万円を上回り15期ぶり、経常利益は2018年3月期の87億40百万円を上回り2期ぶりの最高益更新となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に特別利益として計上した企業買収に伴う「負ののれん発生益」(21億64百万円)が解消したことおよび当連結会計年度において投資有価証券評価損(8億80百万円)を特別損失に計上したことにより58億52百万円(前期比27.0%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #6 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2022/06/09 15:10
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 ※1,2 27,976 ※1,2 37,001 営業利益 7,570 10,014 営業外収益 - #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 売上高 67,499百万円2022/06/09 15:10
営業利益 369百万円
経常利益 252百万円