退職給付に係る負債
連結
- 2023年3月31日
- 21億4800万
- 2024年3月31日 +9.03%
- 23億4200万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2024/07/31 12:35
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込み額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上しております。退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により費用処理しております。数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。未認識数理計算上の差異および未認識過去勤務費用については、税効果を考慮の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/07/31 12:35
税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 未払賞与 1,245 1,141 退職給付に係る負債 561 581 税務上の繰越欠損金(注) 1 1,273 984
前連結会計年度(2023年3月31日) - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2024/07/31 12:35
前連結会計年度まで独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「退職給付に係る負債の増減額」、「役員退職慰労引当金の増減額」、「固定資産売却損益」、「固定資産除却損」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「退職給付に係る負債の増減額」に表示していた△33百万円、「役員退職慰労引当金の増減額」に表示していた20百万円、「固定資産売却損益」に表示していた△8百万円、「固定資産除却損」に表示していた37百万円は、「その他」として組み替えております。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、確定給付年金制度および確定拠出年金制度を採用しております。一部の連結子会社は確定拠出年金制度、中小企業退職金共済制度、厚生年金基金制度、退職一時金制度を採用しております。2024/07/31 12:35
一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。なお、一部の連結子会社は、2022年4月1日付けで確定給付年金制度から確定拠出年金制度へ移行しております。
2.確定給付制度