退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 6億6700万
- 2014年9月30日 +35.23%
- 9億200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/13 9:21
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が247百万円増加し、利益剰余金が159百万円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、346億97百万円となり前連結会計年度末に比べ48億59百万円減少いたしました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の減少45億4百万円によるものであります。2014/11/13 9:21
固定負債は、26億84百万円となり前連結会計年度末に比べ2億89百万円増加いたしました。この主な要因は、退職給付に係る負債の増加2億34百万円によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、484億69百万円となり前連結会計年度末に比べ21億88百万円増加いたしました。この主な要因は、利益剰余金の増加14億48百万円、その他有価証券評価差額金の増加8億75百万円によるものであります。