このような状況下にあって、当社企業グループは一丸となって中長期経営計画「NEW C.C.J2200」の施策の実行に邁進し、来るべき未来社会に選ばれる技術商社として、ロボットやM2M技術を活用した工場の自動化、省人化ニーズを捉えたソリューション提案や3Dプリンターによる新しいものづくり技術を普及させる活動を展開しています。当中間連結会計期間においては、グループの高い技術力を発信する場として、世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2024」、関西においては「関西物流展」と「Edge Tech+WEST 2024」に出展し、11月には横浜で開催される「Edge Tech 2024」にも出展を予定しており、お客様の現場の課題解決に向けた当社企業グループのソリューション提案事例を広くアピールしてビジネス拡大に取り組んでいます。一方、経営面においても利益生産性の向上を図るべくデジタル化を推し進めて業務の合理化・効率化にも取り組んでおります。
以上の背景から、当中間連結会計期間の業績は、売上高1,067億98百万円(前年同期比7.0%減)、営業利益39億76百万円(前年同期比31.2%減)、経常利益36億85百万円(前年同期比43.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益28億17百万円(前年同期比37.5%減)となりました。
セグメント別については以下のとおりであります。
2024/11/13 12:52