- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| ブラックフォーマル | カラーフォーマル | アクセサリー類 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 11,589,227 | 3,039,179 | 3,045,338 | 17,673,745 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2014/03/28 9:52- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | |
| イオンリテール㈱ | 2,280,101 | |
| ㈱イトーヨーカ堂 | 2,041,227 | |
2014/03/28 9:52- #3 事業等のリスク
(1) 景気変動による影響
当社の売上高の大部分が、百貨店及び量販店への売上によるものであります。また当社はフォーマルウェアの専業メーカーとしてアクセサリー等の服飾雑貨品を含めた製造卸売りを行っております。従来、フォーマルウェアは一般婦人服と比較して、景気等にあまり影響を受けず安定しているとされておりましたが、売上高の大部分を占める百貨店及び量販店の集客力回復やフォーマル売場の活性化なくして、売上高の増加は困難であります。
また当社の重要な販売先が倒産した場合には、売上はその分減少し、売掛債権が回収不能となる可能性があります。
2014/03/28 9:52- #4 業績等の概要
また、多様化するマーケットへの対策としては、TV通販やネット販売などへの取り組みを推進するとともに、引き続き新規顧客開拓のためのフォーマルコンセプトショップ『フォルムフォルマ』の新規出店を進め、既存のスタイリングゾーンの他に、ファッショントレンドを取り入れた“おしゃれな黒”のゾーン、ブライダルゲストなど慶事のスタイリングゾーン、並びに全てのスタイリングを彩る生活雑貨ゾーンなど、若い人も気軽に買えるショップを展開しております。
この結果、商品別の売上高は、ブラックフォーマルが116億70百万円(前期比0.7%増)、カラーフォーマルが31億70百万円(同4.3%増)、アクセサリー類が32億21百万円(同5.8%増)となりましたことから、当期の売上高は前期比3億88百万円増の180億61百万円(同2.2%増)になりました。
一方利益面では、売上原価率の高い商品の伸びや店頭での値下げ処分に加え、製品在庫の評価替えや返品調整引当金などの影響により、売上総利益率は前期比1.3ポイントダウンの47.7%となりました。また、販売費及び一般管理費は、新規出店に伴う販売員経費や販売促進費並びに新ブランド投入に伴うロイヤリティの増加に加え、物流量の増加に伴う経費増もあって、全体では前期比1億45百万円増(同1.8%増)となりました。その結果、当期の業績は、営業利益は3億64百万円(前期比34.4%減)、経常利益は4億97百万円(同28.6%減)、当期純利益は2億87百万円(同30.5%減)となりました。
2014/03/28 9:52- #5 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| ブラックフォーマル | カラーフォーマル | アクセサリー類 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 11,670,486 | 3,170,261 | 3,221,154 | 18,061,902 |
2014/03/28 9:52- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
<売上高>当期の売上高は、180億61百万円(前期比2.2%増)で前期に比べ3億88百万円の増収となりました。
商品別では、ブラックフォーマルが116億70百万円で81百万円の増収、カラーフォーマルが31億70百万円で1億31百万円の増収、アクセサリー類が32億21百万円で1億75百万円の増収となりました。
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