- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| ブラックフォーマル | カラーフォーマル | アクセサリー類 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 11,670,486 | 3,170,261 | 3,221,154 | 18,061,902 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2015/03/30 9:43- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | |
| イオンリテール㈱ | 2,283,303 | |
| ㈱イトーヨーカ堂 | 1,904,626 | |
2015/03/30 9:43- #3 事業等のリスク
(1) 景気変動による影響
当社の売上高の大部分が、百貨店及び量販店への売上によるものであります。また当社はフォーマルウェアの専業メーカーとしてアクセサリー等の服飾雑貨品を含めた製造卸売りを行っております。従来、フォーマルウェアは一般婦人服と比較して、景気等にあまり影響を受けず安定しているとされておりましたが、売上高の大部分を占める百貨店及び量販店の集客力回復やフォーマル売場の活性化なくして、売上高の増加は困難であります。
また当社の重要な販売先が倒産した場合には、売上はその分減少し、売掛債権が回収不能となる可能性があります。
2015/03/30 9:43- #4 業績等の概要
また、多様化するマーケットへの対策として、フォーマルコンセプトショップ「フォルムフォルマ」の出店を加速するとともに、アウトレットモールへの出店を進めることで、既存販路に対する商品鮮度の維持・向上への取り組みを継続して強化しております。
この結果、商品別の売上高は、ブラックフォーマルが116億94百万円(前期比0.2%増)、カラーフォーマルが31億96百万円(同0.8%増)、アクセサリー類が32億99百万円(同2.4%増)となりましたことから、当期の売上高は前期比1億28百万円増の181億90百万円(同0.7%増)になりました。
一方利益面では、売上原価率の高い商品の伸びや店頭での値下げ処分は増加したものの、製品在庫の評価替えや返品調整引当金の減少により、売上総利益率は前期比0.1ポイントアップの47.8%となりました。また、販売費及び一般管理費は、新規出店や新ブランドの展開に伴い、販売員経費や販売促進費、賃借料及びロイヤリティの増加に加え、荷造運賃等の物流コストの増加もあって、全体では前期比3億14百万円増(同3.8%増)となりました。その結果、当期の業績は、営業利益は1億34百万円(前期比63.2%減)、経常利益は2億92百万円(同41.3%減)、当期純利益は1億34百万円(同53.1%減)となりました
2015/03/30 9:43- #5 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| ブラックフォーマル | カラーフォーマル | アクセサリー類 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 11,694,003 | 3,196,872 | 3,299,605 | 18,190,481 |
2015/03/30 9:43- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
<売上高>当期の売上高は、181億90百万円(前期比0.7%増)で前期に比べ1億28百万円の増収となりました。
商品別では、ブラックフォーマルが116億94百万円で23百万円の増収、カラーフォーマルが31億96百万円で26百万円の増収、アクセサリー類が32億99百万円で78百万円の増収となりました。
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