- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
基本報酬は、役位別の基本報酬額を定めております。
業績給は、前期の営業利益・経常利益・1株当たり当期純利益並びに従業員賞与の支給月数を勘案して定めております。
なお、取締役の報酬限度額は、平成19年3月29日開催の第38回定時株主総会で年額300百万円以内と決議され、その範囲内において、取締役会の決議により決定しております。
2015/03/30 9:43- #2 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することによる、翌事業年度の期首の繰越利益剰余金に与える影響は軽微であります。また、翌事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響も軽微であります。
2015/03/30 9:43- #3 業績等の概要
この結果、商品別の売上高は、ブラックフォーマルが116億94百万円(前期比0.2%増)、カラーフォーマルが31億96百万円(同0.8%増)、アクセサリー類が32億99百万円(同2.4%増)となりましたことから、当期の売上高は前期比1億28百万円増の181億90百万円(同0.7%増)になりました。
一方利益面では、売上原価率の高い商品の伸びや店頭での値下げ処分は増加したものの、製品在庫の評価替えや返品調整引当金の減少により、売上総利益率は前期比0.1ポイントアップの47.8%となりました。また、販売費及び一般管理費は、新規出店や新ブランドの展開に伴い、販売員経費や販売促進費、賃借料及びロイヤリティの増加に加え、荷造運賃等の物流コストの増加もあって、全体では前期比3億14百万円増(同3.8%増)となりました。その結果、当期の業績は、営業利益は1億34百万円(前期比63.2%減)、経常利益は2億92百万円(同41.3%減)、当期純利益は1億34百万円(同53.1%減)となりました
(2) キャッシュ・フローの状況
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