- #1 事業等のリスク
(13) 財務制限条項に関するリスク
当社は、取引銀行4行とコミットメントライン契約による24億円の資金調達枠に加え、賃貸マンションの建設費用としてコミットメント期間付タームローン契約を結び、8億円の資金調達枠を確保しております。これらには純資産の減少や経常損失の計上等に関する財務制限条項が付されております。これに抵触することとなり借入金の返済を求められた場合には、当社の財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2020/03/30 9:21- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
イ.時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
ロ.時価のないもの
2020/03/30 9:21- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は、繰延税金負債の減少1億23百万円がありましたが、長期借入金の増加4億2百万円により、前事業年度に比べ3億17百万円増加しました。
(純資産の部)
純資産は、その他有価証券評価差額金の増加35百万円がありましたが、繰越利益剰余金の減少2億96百万円により、前事業年度末に比べ2億53百万円減少しました。
2020/03/30 9:21- #4 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が当事業年度期首及び当事業年度期末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2020/03/30 9:21- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
5.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(2018年12月31日) | 当事業年度(2019年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 10,145,377 | 9,891,759 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 10,145,377 | 9,891,759 |
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