営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年6月30日
- -6億3234万
- 2022年6月30日
- 3億8148万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ロ. 経営成績2022/08/10 10:16
当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高73億49百万円(前年同四半期は58億82百万円)、売上総利益37億53百万円(前年同四半期は28億円)、営業利益3億81百万円(前年同四半期は営業損失6億32百万円)、経常利益4億46百万円(前年同四半期は経常損失5億31百万円)、四半期純利益は4億44百万円(前年同四半期は10億35百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- ・継続企業の前提に関する重要事象等2022/08/10 10:16
新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、当社の業績に重大な影響を及ぼしました。卒入学式等の各種イベントの縮小や店舗への来店頻度の減少等により、販売機会が減少しました。当事業年度以降も、新型コロナウイルス感染症は収束せず、販売機会の減少が続いております。このため、売上高の減少も続いております。当第2四半期累計期間では、営業利益、経常利益、四半期純利益を計上しておりますが、前事業年度では、重要な営業損失、経常損失を計上したことなどから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が生じております。
当該状況を解消すべく、売上高の向上と収益の改善を図るため、卸売事業では、取引条件の改善や不採算店舗からの撤退を行い、リアル店舗と自社Eコマースとの連携による「ネットで店舗へ取寄せ・取置きサービス」の取り扱い店舗拡大、商品構成やVWD等の独自性の高い新業態「フォーマルセレクトショップ」の展開にも取り組んでおります。小売事業では、Eコマース販売の展開商品の拡大や販売促進の強化を引き続き行っております。