- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額△44,070千円は、子会社株式の取得関連費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
2026/03/30 9:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2026/03/30 9:46- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概 ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2026/03/30 9:46- #4 役員報酬(連結)
業績連動報酬等は、取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。)に対し支給するものとし、全社業績を参考に決定する全社業績連動報酬及び個々の取締役の業績評価を織り込んだ調整給とで構成しております。
全社業績連動報酬は事業の収益性を表す財務数値である営業利益を基本指標とし、その他の業績状況等を考慮したうえで算出しており、調整給は個々の取締役の業務執行状況などを参考に、いずれも指名・報酬委員会からの答申を受けて取締役会において決定することとしております。
④ 非金銭報酬等に関する事項
2026/03/30 9:46- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高、営業利益、営業利益率とし、2027年度を最終年度とする中期経営計画において、連結売上高180億円、連結営業利益5億40百万円、売上高営業利益率3.0%を目標としております。
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けては、成長戦略の遂行による事業成長と企業価値の向上に加えて、ステークホルダーとの関係性を強化し、PBRの向上を目指します。
2026/03/30 9:46- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境の中、当社は、当連結会計年度を初年度とする中期経営計画に基づき、フォーマルとライフスタイルの両事業を通じて、「ウェルビーイングな商品・購入体験の拡充」の実現に向けて、「事業領域の拡大」、「事業基盤の整備」、「効率化の追求」に取り組んでおります。フォーマル事業においては、冠婚葬祭に限らない、人生の節目となる全てのライフイベントを“フォーマルライフ”と定義し、フォーマルライフのリーディングカンパニーを目指しており、ライフスタイル事業においては、顧客接点の拡大と新規顧客の獲得に向けて、新規出店及びサービスの拡充に注力いたしました。
その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は161億12百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は1億73百万円(同28.5%減)、経常利益は2億95百万円(同15.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億36百万円(同52.7%減)となりました。
セグメント別の経営成績の概要は次のとおりです。
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