- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、営業損失7億54百万円(前年同期は営業損失7億55百万円)、経常損失7億50百万円(前年同期は経常損失7億62百万円)、四半期純損失15億17百万円(前年同期は四半期純損失8億14百万円)を計上しており、当第2四半期連結会計期間末の利益剰余金は△25億37百万円(前年同期は△11億58百万円)となっております。また、営業活動によるキャッシュ・フローは、当第2四半期連結累計期間では6億29百万円のプラスとなりましたが、前連結会計年度は△8億24百万円であり、第57期(平成22年3月期)から第59期(平成24年3月期)までの連結会計年度においても3期連続でマイナスとなっておりました。
このような状況により継続企業の前提に関する重要事象等が存在しておりますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載の通り、当該事象又は状況を解消し、改善するための具体的な対応策をとっていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2014/11/14 10:21- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度の期末残高より7億71百万円増加し、26億19百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、6億29百万円の増加(前年同期は9億29百万円の減少)となりました。
2014/11/14 10:21- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、営業損失7億54百万円(前年同期は営業損失7億55百万円)、経常損失7億50百万円(前年同期は経常損失7億62百万円)、四半期純損失15億17百万円(前年同期は四半期純損失8億14百万円)を計上しており、当第2四半期連結会計期間末の利益剰余金は△25億37百万円(前年同期は△11億58百万円)となっております。また、営業活動によるキャッシュ・フローは、当第2四半期連結累計期間では6億29百万円のプラスとなりましたが、前連結会計年度は△8億24百万円であり、第57期(平成22年3月期)から第59期(平成24年3月期)までの連結会計年度においても3期連続でマイナスとなっておりました。
このような状況により継続企業の前提に関する重要事象等が存在しておりますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載の通り、当該事象又は状況を解消し、改善するための具体的な対応策をとっていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2014/11/14 10:21