売上高
連結
- 2019年6月30日
- 92億7723万
- 2020年6月30日 -12.78%
- 80億9171万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2020/08/07 9:08
※1 情報サービス産業の特性として、ハードウェアならびにシステムの導入および更新が年度の節目である9月、3月に集中して計上される傾向にあるため、当社グループの売上高は、第2四半期、第4四半期に集中、増加する特性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、社内的には「お客さま第一」の方針のもとお客さまの経営課題の解決をご支援するために、「人の品質」「物の品質」「仕事の品質」の向上を目指し、組織を横断するタスクフォース活動による品質向上に引き続き取組みました。2020/08/07 9:08
この結果、販売面につきましては、富士通株式会社および同社グループとの連携強化による新規商談および既存顧客からの受注獲得に引き続き努めましたが、Windows7サポート終了と消費税改正に伴う入替需要がほぼ収束したこと、感染症の影響により特に首都圏における受注の延伸が発生したことにより、当第1四半期連結累計期間の業績は、受注高92億26百万円(前年同期比90.9%)、売上高80億91百万円(前年同期比87.2%)となりました。
利益面につきましては、売上高減少に伴う売上総利益の減少、本社事務所リニューアル費用の計上ならびに感染症の影響による技術者の稼働の減少などにより経費が増加し、営業損失63百万円(前年同期は営業利益2億62百万円)、経常損失50百万円(前年同期は経常利益2億77百万円)となりました。