営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- -6376万
- 2021年6月30日
- 1653万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、販売面におきましては、富士通株式会社および同社グループとの連携強化による新規商談および既存顧客からの受注獲得に引き続き努めましたが、感染症の影響により特に情報通信機器部門における受注の延伸が発生したことにより、当第1四半期連結累計期間の業績は、受注高78億22百万円(前年同期比84.8%)、売上高77億11百万円(前年同期比95.3%)となりました。2021/08/10 9:07
利益面におきましては、売上高減少に伴い売上総利益が減少いたしましたが、全社的なテレワークの導入の推進、前第1四半期連結累計期間に実施した本社事務所リニューアルの終了などにより変動費が減少し、営業利益16百万円(前年同期は営業損失63百万円)、経常利益42百万円(前年同期は経常損失50百万円)と増加いたしました。
また、法人税、住民税及び事業税ならびに法人税等調整額を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は、1億51百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億38百万円)となりました。