- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
なお、当該会計基準等の適用が四半期連結財務諸表に及ぼす影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/02/08 9:06- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)およびのれんの償却額は、次のとおりであります。
2022/02/08 9:06- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末より15億94百万円減少し、221億91百万円となりました。この主な要因は、前連結会計年度末に集中した売上に係る債権が順調に回収されたことにより受取手形、売掛金及び契約資産が25億64百万円減少し、現金及び預金が5億92百万円増加したこと、および仕掛品が7億70百万円増加したことであります。
負債につきましては、前連結会計年度末より17億75百万円減少し、138億36百万円となりました。この主な要因は、支払手形及び買掛金が8億79百万円減少したこと、および短期借入金が7億円減少したことであります。
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