- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
当社グループの売上高を部門・品目別及び収益の認識時期に分解した情報は、以下の通りであります。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
2022/02/08 9:06- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年12月31日)
※ 情報サービス産業の特性として、ハードウェアならびにシステムの導入および更新が年度の節目である9月、3月に集中して計上される傾向にあるため、当社グループの売上高は、第2四半期、第4四半期に集中、増加する特性があります。
2022/02/08 9:06- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、前第4四半期連結会計期間には、高収益ビジネスへのリソースシフトを目的として、収益性の低下が顕著となった公共ビジネスの一部から撤退し、今後のDXビジネス強化につながる取組みを継続しております。
この結果、販売面におきましては、富士通株式会社および同社グループとの連携強化による新規商談および既存顧客からの受注獲得に引き続き努めましたが、感染症の影響により受注の延伸等が発生したことにより、当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高250億34百万円(前年同期比94.0%)、売上高244億14百万円(前年同期比97.1%)となりました。
利益面におきましては、売上高減少に伴う売上総利益への影響があったものの売上総利益率が改善したこと、全社的なテレワークの導入の推進、前第1四半期連結累計期間に実施した本社事務所リニューアルの終了などにより変動費が減少し、営業利益5億45百万円(前年同期は営業利益1億47百万円)、経常利益5億93百万円(前年同期は経常利益2億5百万円)と増加いたしました。
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