営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 1億4758万
- 2021年12月31日 +269.52%
- 5億4536万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、販売面におきましては、富士通株式会社および同社グループとの連携強化による新規商談および既存顧客からの受注獲得に引き続き努めましたが、感染症の影響により受注の延伸等が発生したことにより、当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高250億34百万円(前年同期比94.0%)、売上高244億14百万円(前年同期比97.1%)となりました。2022/02/08 9:06
利益面におきましては、売上高減少に伴う売上総利益への影響があったものの売上総利益率が改善したこと、全社的なテレワークの導入の推進、前第1四半期連結累計期間に実施した本社事務所リニューアルの終了などにより変動費が減少し、営業利益5億45百万円(前年同期は営業利益1億47百万円)、経常利益5億93百万円(前年同期は経常利益2億5百万円)と増加いたしました。
また、法人税、住民税及び事業税ならびに法人税等調整額を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3億39百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益13百万円)となりました。