東海エレクトロニクス(8071)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - システム・ソリューションカンパニーの推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- -1719万
- 2014年6月30日 -29.31%
- -2223万
- 2015年6月30日 -85.27%
- -4119万
- 2016年6月30日
- -3732万
- 2017年6月30日
- -2366万
- 2018年6月30日
- 5081万
- 2019年6月30日 -44.01%
- 2845万
- 2020年6月30日 -23.2%
- 2185万
- 2021年6月30日 +17.78%
- 2573万
- 2022年6月30日 +239.97%
- 8750万
- 2023年6月30日 -27.89%
- 6310万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 情報通信分野においては、東南アジア圏を中心にお客様の生産調整局面を迎え、OA機器向け電子デバイスなどの販売が減少しました。また、FA・工作機械分野においても同様にお客様の生産調整の影響で電子デバイスの販売が減少しました。一方、自動車分野においては、半導体不足の影響が一部残るものの市況全体は底堅く概ね堅調に推移しました。特に中国や欧州でのAT(Automatic Transmission)向け半導体デバイスの現地調達化需要が伸長し販売が増加したことなどから、売上高は37億1千3百万円となり前年同期比10.4%の増加となりました。2023/08/10 11:34
○システム・ソリューションカンパニー
航空宇宙分野においては、お客様が設備投資を控えたことなどにより新規受注は減少しました。一方、FA・工作機械分野においては、半導体設備関連の需要が堅調に推移したことに加え、公共事業分野においても、学校や病院での建物設備改修の受注が増加したことなどから、売上高は7億5千3百万円となり前年同期比6.1%の増加となりました。