8071 東海エレクトロニクス

8071
2026/05/15
時価
67億円
PER 予
16.26倍
2010年以降
3.89-48.53倍
(2010-2026年)
PBR
0.32倍
2010年以降
0.27-0.68倍
(2010-2026年)
配当 予
4.01%
ROE 予
1.99%
ROA 予
1.24%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は各種電子部品及び関連商品の販売を行っており、デバイス事業として、国内は国内営業本部統括のもとデバイス・ソリューション関東・甲信越カンパニー、デバイス・ソリューション中部・関西第1カンパニー、デバイス・ソリューション中部・関西第2カンパニーに区分しております。海外においては海外営業本部統括のもとオーバーシーズ・ソリューションカンパニーとして、中国・米国・東南アジア地区を中心に販売活動を行っております。また、システム事業として、ソフトウェアの開発・販売およびその他サービス等の事業活動を展開しているシステム・ソリューションカンパニーに区分しており、これらの各カンパニーを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 12:42
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
アイシン精機株式会社8,903,333デバイス・ソリューション中部・関西第2カンパニー
2014/06/27 12:42
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 12:42
#4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計40,276,87242,153,502
セグメント間取引消去△1,840,808△2,464,353
連結財務諸表の売上高38,436,06439,689,149
(単位:千円)
2014/06/27 12:42
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/27 12:42
#6 業績等の概要
当社グループの業績における自動車分野向けビジネスについては、北米での自動車生産の増加や中華圏での車載用電子部品の現地調達の増加に加え、国内においても消費税増税前の受注増加により堅調に推移いたしました。また、中国景気減退の影響などにより伸び悩んでいたFA・工作機械分野向けビジネスについては、回復の兆しが見えつつあり、前連結会計年度を上回る結果となりました。情報通信分野向けビジネスについては、東南アジア圏は堅調に推移いたしましたが、中華圏における実装ビジネスの減少に加え、国内においてもパソコン関連等に対する需要が伸び悩み前連結会計年度を下回る結果となりました。
上記の結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は396億8千9百万円(前年同期比3.3%増)となり、利益面では収益率の改善により営業利益は9億8千6百万円(前年同期比43.5%増)、経常利益は10億2千6百万円(前年同期比41.0%増)となりました。また、当期純利益においては前連結会計年度において従業員の福利厚生の一環として加入しておりました総合設立型の厚生年金基金「ナオリ厚生年金基金」から脱退したことなどにより5億3千4百万円の特別損失を計上しましたが、当連結会計年度においては有形固定資産の減損など5千8百万円の特別損失の計上となったことから、当期純利益は5億3千9百万円(前年同期比428.0%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/06/27 12:42
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、情報通信分野向けビジネスについては、中華圏における実装ビジネスの減少に加え、国内においてもパソコン関連等に対する需要が伸び悩んでおりますが、FA・工作機械分野向けビジネスについては、回復の兆しが見えつつあること、また、自動車分野向けビジネスについては、北米での自動車生産の増加や中華圏での車載用電子部品の現地調達の増加に加え、国内においても消費税増税前の受注増加により堅調に推移したことから、売上高は前年同期比12億5千3百万円増加し396億8千9百万円となり、売上総利益は、前年同期比4億6千4百万円増加し、47億6千万円となりました。
営業利益は、売上総利益で4億6千4百万円増加しましたが、販売費及び一般管理が海外事業拡大のための人材投資費用などの増加により前年同期比1億6千5百万円増加し、前年同期比2億9千9百万円増加の9億8千6百万円となりました。
2014/06/27 12:42
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
営業取引による取引高
売上高1,528,979千円2,195,870千円
仕入高377,919千円364,752千円
2014/06/27 12:42

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