営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 4億2955万
- 2014年9月30日 +4.65%
- 4億4953万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/11/11 10:28
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △333,370 四半期連結損益計算書の営業利益 429,553
3. 報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2014/11/11 10:28
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △364,438 四半期連結損益計算書の営業利益 449,539 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績における自動車分野ビジネスについては、国内において消費税増税の影響による一時的な落ち込みがあったことにより前年同四半期を下回る結果となりましたが、海外においては北米市場での景気回復を背景に自動車生産は好調に推移しており前年同四半期を上回る結果となっております。情報通信分野ビジネスについては、中華圏においてモバイル機器等のお客様の中国生産の縮小に伴う受注減少などにより厳しい環境が続いておりますが、東南アジア圏においてはOA機器等の生産増加に伴い受注が堅調に推移しました。また、FA・工作機械分野ビジネスについては、中国市場での回復に加え、国内設備投資も回復しつつあり堅調に推移しました。その結果、売上高は前年同四半期比8億3千9百万円増加し199億8千3百万円となり、売上総利益は前年同四半期比1億4千5百万円増加し24億2千8百万円となりました。2014/11/11 10:28
営業利益は、売上総利益で1億4千5百万円増加しましたが、販売費及び一般管理費が前年同四半期比1億2千5百万円増加し、前年同四半期比1千9百万円増加の4億4千9百万円となりました。
経常利益は、営業利益で1千9百万円増加したことに加え、為替差損益が前第2四半期連結累計期間においては4百万円の為替差損であったのに対して、当第2四半期連結累計期間では7百万円の為替差益の計上となったことなど営業外損益が前年同四半期と比べ5百万円増加したことから、前年同四半期比2千5百万円増加の4億7千3百万円となりました。