営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 1億4505万
- 2015年6月30日 +39.41%
- 2億222万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/08/12 11:34
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △175,919 四半期連結損益計算書の営業利益 145,056
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2015/08/12 11:34
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △182,163 四半期連結損益計算書の営業利益 202,222 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績における自動車分野ビジネスについては、国内はソフト開発受託が伸長したものの、お客様の国内生産が海外へ移管されたことなどにより厳しい環境となりました。一方、海外においては北米の自動車生産が引き続き好調であったことに加え、日本国内からの生産移管の対応などにより販売が堅調に推移し、自動車分野向け売上は前年同四半期を上回る結果となりました。情報通信分野ビジネスについて、東南アジア圏においてはOA機器等の生産が引続き堅調に推移しましたが、中華圏においてはモバイル機器等の受注が低調に推移しており、前年同四半期を下回る結果となりました。また、FA・工作機械分野ビジネスについては、お客様の中国市場向け需要の増加に加え、国内設備投資も堅調に推移しており、前年同四半期を上回る結果となりました。その結果、売上高は前年同四半期比2億4千7百万円増加し96億9千1百万円となり、売上総利益は前年同四半期比1億6千1百万円増加し12億7千8百万円となりました。2015/08/12 11:34
営業利益は、売上総利益で1億6千1百万円増加しましたが、人件費を中心に販売費及び一般管理費が前年同四半期比1億4百万円増加し、前年同四半期比5千7百万円増加の2億2百万円となりました。
経常利益は、営業利益で5千7百万円増加しましたが、為替差損が前年同四半期と比較して1百万円減少したことなどにより、前年同四半期比6千万円増加の2億9百万円となりました。