営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 9億1620万
- 2017年3月31日 +9.75%
- 10億550万
個別
- 2016年3月31日
- 5億3752万
- 2017年3月31日 +11.02%
- 5億9678万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/06/29 15:37
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △761,304 △742,063 連結財務諸表の営業利益 916,205 1,005,508
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/29 15:37
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 当社グループの業績における自動車分野ビジネスについては、海外は北米における自動車販売が引き続き堅調に推移しており、国内においても熊本地震の影響を受けたものの、第2四半期連結会計期間以降、自動車生産が回復し業績が堅調に推移したことにより、前期を上回る結果となりました。情報通信分野ビジネスについては、東南アジア圏はOA機器向けデバイスの販売が堅調に推移しましたが、中華圏においてモバイル機器等の受注が引き続き低調に推移したことにより、前期を下回る結果となりました。また、FA・工作機械分野ビジネスについては、半導体設備投資関連など堅調に推移していることから、前期を上回る結果となりました。2017/06/29 15:37
上記の結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は413億9百万円(前年同期比7.9%増)となり、利益面では営業利益は10億5百万円(前年同期比9.7%増)、経常利益は10億2千7百万円(前年同期比16.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億3千1百万円(前年同期比66.4%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、海外は北米における自動車販売が引き続き堅調に推移しており、国内においても熊本地震の影響を受けたものの、第2四半期連結会計期間以降、自動車生産が回復し業績が堅調に推移し、自動車分野向け売上は前期を上回る結果となりました。情報通信分野ビジネスについては、東南アジア圏はOA機器向けデバイスの販売が堅調に推移しましたが、中華圏においてモバイル機器等の受注が引き続き低調に推移したことから前期を下回る結果となりました。また、FA・工作機械分野ビジネスについては、半導体設備投資関連など堅調に推移していることから前期を上回る結果となり、売上高は前年同期比30億2千1百万円増加し413億9百万円となり、売上総利益は前年同期比1億4千1百万円増加し、52億2千万円となりました。2017/06/29 15:37
営業利益は、売上総利益で1億4千1百万円増加しましたが、販売費及び一般管理費が前年同期比5千1百万円増加したことから、前年同期比8千9百万円増加の10億5百万円となりました。
経常利益は、営業利益で8千9百万円増加したことに加え、為替差損が前年同期比5千3百万円減少したことなどから前年同期比1億4千7百万円の増加となり10億2千7百万円となりました。