営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 3億8434万
- 2017年9月30日 +36.82%
- 5億2586万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/11/10 13:09
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △350,041 四半期連結損益計算書の営業利益 384,343
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2017/11/10 13:09
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △364,322 四半期連結損益計算書の営業利益 525,860 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの業績における自動車分野ビジネスについては、海外においては一部仕入先の再編の影響により前年同期比減少となりましたが、国内においては昨年発生した熊本地震の影響により一時的な落ち込みはあったものの、震災以降、自動車生産は順調に推移していることから前年同期比増加となり、自動車分野向け売上は前年同期を上回る結果となりました。FA・工作機械分野ビジネスについては、中国市場向けの設備投資が増加したことにより、国内・海外ともに前年同期を上回る結果となりました。また、情報通信分野ビジネスについてはOA機器向けデバイスの需要が国内及び東南アジア圏では減少したものの、中華圏においては需要が回復し受注増加したことにより前年同期を上回る結果となりました。その結果、売上高は前年同期比13億1千万円増加し205億5千4百万円となり、売上総利益は前年同期比2億2千7百万円増加の26億4千9百万円となりました。2017/11/10 13:09
営業利益は、売上総利益で2億2千7百万円増加しましたが、販売費及び一般管理費が前年同期比8千6百万円増加し、前年同期比1億4千1百万円増加の5億2千5百万円となりました。
経常利益は、営業利益で1億4千1百万円増加したことに加え、為替差損益が前年同期は為替差損5千万円の計上であったのに対し、当第2四半期連結累計期間は為替差益1千3百万円の計上となったことなどから、前年同期比2億1千5百万円増加の5億6千4百万円となりました。