営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 2億1435万
- 2018年6月30日 +20.57%
- 2億5845万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/08/10 10:54
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △188,911 四半期連結損益計算書の営業利益 214,356
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2018/08/10 10:54
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △180,364 四半期連結損益計算書の営業利益 258,459 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの業績における自動車分野ビジネスについて、海外は北米でお客様の生産減少の影響もあり前年同期比減少となりましたが、中華圏・東南アジア圏においては半導体デバイスの販売が堅調に推移したことにより前年同期を上回る結果となりました。また、国内においても次期開発モデルの試作受注などが増加したことから前年同期を上回る結果となりました。FA・工作機械分野ビジネスについては、中国市場向けを中心に半導体製造装置及び自動化設備などに対する設備投資が増加したことにより、国内・海外ともに前年同期を上回る結果となりました。また、情報通信分野ビジネスにおいても、中華圏ではモバイル機器向けデバイスの受注が引き続き堅調に推移したことに加え、東南アジア圏ではOA機器向けデバイスの需要が増加したことにより前年同期を上回る結果となりました。その結果、売上高は前年同期比7億5千5百万円増加し106億9千5百万円となり、売上総利益は前年同期比9千万円増加し13億6千4百万円となりました。2018/08/10 10:54
営業利益は、売上総利益で9千万円増加しましたが、販売費及び一般管理費が前年同期比4千6百万円増加し、前年同期比4千4百万円増加の2億5千8百万円となりました。
経常利益は、営業利益で4千4百万円増加しましたが、為替差損益が前年同期は為替差益5百万円の計上であったのに対し、当第1四半期連結累計期間は為替差損7百万円の計上となったことなどから、前年同期比3千2百万円増加の2億6千6百万円となりました。