- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
2017/04/27 16:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/04/27 16:39
- #3 業績等の概要
このような環境の中で当社グループは、半導体/デバイス分野とICT/ソリューション分野のコア事業の基盤強化と拡大に努めると共に、IoTを今後の成長戦略に位置付け、より高付加価値型のビジネスモデルへの転換に注力しております。
当連結会計年度の業績につきましては、大型案件の終息等により売上高が984億17百万円(前期比12.4%減)となったものの、前連結会計年度には在庫廃棄損及び在庫評価損を計上したこと等から、営業利益は13億73百万円(前期比56.6%増)、経常利益は15億45百万円(前期比41.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億22百万円(前期比10.7%増)となりました。
売上高の品目別の概況は次のとおりです。
2017/04/27 16:39- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は67億26百万円となり、前連結会計年度に比べ2億49百万円減少しました。この主な要因は、給料及び賞与の減少によるものです。
以上の結果、営業利益は13億73百万円となり、前連結会計年度に比べ4億96百万円増加しました。
営業外収益は3億53百万円となりました。その主な内容は、受取配当金1億11百万円等であり、前連結会計年度に比べ67百万円減少しました。
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