経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年1月31日
- 15億4500万
- 2018年1月31日 -72.04%
- 4億3200万
個別
- 2017年1月31日
- 13億2600万
- 2018年1月31日 -81.37%
- 2億4700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境の中で当社グループは、成長戦略に位置付けるIoT分野に向けた取り組みを一層強化してまいりました。しかし、半導体メーカーの政策変更や主要顧客における生産調整の影響を受けた半導体/デバイスの売上高が減少したほか、IoT分野への取り組みの1つである通信ネットワーク関連事業の計画を見直したことにより在庫評価損を計上いたしました。2018/04/26 15:36
以上の結果、当連結会計年度の売上高は922億34百万円(前期比6.3%減)、営業利益は2億51百万円(前期比81.7%減)、経常利益は4億32百万円(前期比72.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億12百万円(前期比74.1%減)となりました。
売上高の品目別の概況は次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外費用は1億32百万円となりました。その主な内容は、為替差損99百万円等であり、前連結会計年度に比べ47百万円減少しました。2018/04/26 15:36
以上の結果、経常利益は4億32百万円となり、前連結会計年度に比べ11億13百万円減少しました。
特別損益は56百万円の利益となりました。その主な内容は、特別利益として投資有価証券売却益2億42百万円であり、前連結会計年度に比べ2億59百万円増加しました。