このような状況の下、当社グループは、3ヶ年計画の初年度として『お客様の課題やお困りごとを他社よりも早く、優れたやり方で解決させていただく企業』の実現を目指すべく、「お客様接点の拡充と深掘」、「独自性の追求」、「生産性の向上」を戦略の骨子に掲げ、各種施策を展開する中、「半導体/デバイス」及び「ICT/ソリューション」のいずれのビジネスも前期から伸長することとなりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,299億12百万円(前期比15.9%増)、営業利益は46億93百万円(前期比107.9%増)、経常利益は44億77百万円(前期比86.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は30億56百万円(前期比63.1%増)となり、いずれも前期実績を大きく上回りました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、当連結会計年度の売上高及び売上原価はそれぞれ41億40百万円減少しております。詳細については「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(会計方針の変更)」をご覧ください。
2023/04/26 14:37