経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年7月31日
- 24億7800万
- 2023年7月31日 +162.07%
- 64億9400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループにおきましては、半導体・デバイス分野でこれまでの好市況の反動が一部で見られるものの、海外におけるテレビ向け案件の拡大やスマートフォン向け案件の立ち上がりが寄与し、また、ICT・ソリューション分野では、堅調な企業のIT関連投資を背景に、ハードウェア製品の販売のみならず、それに付随するサービスの提供についても拡大いたしました。2023/09/12 13:21
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は650億60百万円(前年同期比7.0%増)となりましたが、前年同期には円安進行に伴う売上総利益の押上げ効果があったことなどから、営業利益は23億14百万円(前年同期比7.9%減)となりました。また、2023年3月9日付で公表いたしましたとおり、株式会社リョーサンの持分法適用関連会社化に伴う投資利益を営業外収益として計上し、経常利益は64億94百万円(前年同期比162.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は57億51百万円(前年同期比223.0%増)と、前年同期からの増益幅が拡大いたしました。
売上高の品目別の概況は次のとおりです。 - #2 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- 第1四半期連結会計期間より、株式会社リョーサンの株式の一部を取得し、持分法適用関連会社としたため、同社を持分法適用の範囲に含めております。2023/09/12 13:21
なお、当該持分法適用の範囲の変更は、第1四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることが確実であると認められ、連結貸借対照表の総資産の増加、連結損益計算書の経常利益への影響が見込まれると考えられます。