ファミリー(8298)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 車両販売関連の推移 - 全期間
個別
- 2018年6月30日
- 1億3004万
- 2018年9月30日 +117.34%
- 2億8262万
- 2018年12月31日 +51.95%
- 4億2944万
- 2019年3月31日 +32.1%
- 5億6730万
- 2019年6月30日 -83.7%
- 9245万
- 2019年9月30日 +174.2%
- 2億5351万
- 2019年12月31日 +1.95%
- 2億5847万
- 2020年3月31日 +35.61%
- 3億5051万
- 2020年6月30日 -96.23%
- 1320万
- 2020年9月30日 +999.99%
- 1億9151万
- 2020年12月31日 +125.62%
- 4億3209万
- 2021年3月31日 +38.31%
- 5億9762万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2021/06/28 12:22
当社は、本社に事業本部を置き、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、「車両販売関連事業」、「不動産事業」及び「発電事業」の3つを報告セグメントとしております。
「車両販売関連事業」は、新車(輸入車含む)、中古車、自動車の部品・用品の販売、自動車の修理、自動車のレンタル業、損害保険等の代理業務等を行っております。「不動産事業」は、不動産の売買・賃貸を行っております。「発電事業」は、太陽光発電所を所有し売電を行っております。 - #2 リース取引関係、財務諸表(連結)
- 有形固定資産2021/06/28 12:22
車両販売関連事業におけるレンタカー車両(貸与資産)であります。
- #3 従業員の状況(連結)
- 2021/06/28 12:22
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、アルバイト、嘱託社員)は年間平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 車両販売関連事業 130 (29) 不動産事業 ― (―)
2.平均年間給与は、基準外賃金及び賞与を含んでおります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 車両販売関連事業のさらなる強化
少子高齢化、人口減少、若年層の自動車離れという構造的な問題による自動車市場の縮小、国産車を含めた同業他社との競争激化に対応していくためには、既納客様の囲い込みだけでは十分でなく、他ブランドからの乗り換え、新規のお客様を獲得していかなければなりません。当社では、各メーカー新CIに合致したショールームの増改装を行いつつ、複数ブランドの車種を取り扱っているメリットを最大限に発揮し、お客様のニーズとライフスタイルに応じた提案活動によりお客様に最適なお車を提供できるように努めてまいります。
また、アフターサービスによる収益確保に加え、保険・ローン・コーティング等の周辺事業にも積極的に取り組み、収益拡大に努めてまいります。つながる車、自動運転、カーシェア、電気自動車等の技術革新により、多種多彩な車が発売されるのに伴い、店舗改装等に多額の投資が必要となっておりますが、当社としては、費用対効果を十分に見極め、適切な投資を行ってまいります。2021/06/28 12:22 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績の分析2021/06/28 12:22
当事業年度の売上高は、128億51百万円と前年同期比3.8%減少しました。新型コロナウイルス感染症拡大により経済活動が停滞し、景気は大幅に後退しましたが、5月下旬の緊急事態宣言解除後は、売上が急速に回復し、以降は順調に推移した結果、車両販売台数は2,684台と前年同期比1.0%の増加となったものの車両販売関連の売上高は前年同期比3.9%減少の125億6百万円となったことが減収の要因です。
営業利益については、7億69百万円と前年同期比34.2%増加しました。車両販売関連において広告宣伝費等の活動の抑制や費用の効率化によりの営業利益は5億97百万円と前年同期比70.5%増と大きく増加したものの、不動産事業、発電事業においてはそれぞれ設備の修繕費用が発生したため不動産事業は1億37百万円(前年同期比20.3%減)、発電事業は33百万円(前年同期比32.1%減)となりました。