建物(純額)
個別
- 2015年3月31日
- 13億8617万
- 2016年3月31日 +4.85%
- 14億5346万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
(イ)リース資産以外の有形固定資産
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法)を採用しております。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
(ロ)リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
(2)無形固定資産
(イ)ソフトウエア(自社利用分)……社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(ロ)その他………………………………定額法を採用しております。
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
(3)長期前払費用
均等償却
なお、償却期間については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。2016/06/23 12:47 - #2 固定資産除却損の注記
- ※3.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2016/06/23 12:47
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 建物 12,267千円 5,855千円 構築物 1,314 823 - #3 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2016/06/23 12:47
担保付債務は、次のとおりであります。前事業年度(平成27年3月31日) 当事業年度(平成28年3月31日) 建物 1,369,464千円 1,418,278千円 賃貸不動産 455,712 432,008
- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増減額の主なものは次のとおりであります。2016/06/23 12:47
2.有形固定資産の「当期減少額」欄の[ ]は内書きで、減損損失の計上額であります。種類 内容 金額(千円) 建設仮勘定 成田市赤坂の店舗建設費用 312,960 建物 ポルシェ店改装費用 134,596 (減少) 建物 成田店減損損失 36,518
3.長期前払費用の( )内の金額は内数で、建設協力金(家賃相当分)及び保険料等の前払に係るものであり、償却資産と性格が異なるため、償却累計額及び当期償却額には含めておりません。 - #5 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2016/06/23 12:47
当社は、車両販売関連事業については店舗単位に、賃貸用不動産及び発電所並びに遊休不動産については個別資産ごとにグルーピングし、減損損失の判定を行っております。その結果、上記の資産については、店舗移転等の意思決定に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないためゼロとして評価しております。場所 用途 種類 金額 千葉県成田市 営業店舗・整備工場 建物及び構築物 37,541千円 賃貸ビル 建物及び構築物 6,469 合計 44,011 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定資産2016/06/23 12:47
当事業年度末における固定資産の残高は7,700百万円(前期末比2.8%増)となり、213百万円増加いたしました。主な原因は、建物が67百万円、建設仮勘定が312百万円増加し、投資有価証券が40百万円、差入保証金が62百万円減少したこと等によるものであります。
流動負債