- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 3,581,744 | 7,151,647 | 10,190,520 | 14,083,445 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 208,884 | 335,887 | 12,864 | 260,218 |
2017/06/22 12:07- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「車両販売関連事業」は、新車(輸入車含む)、中古車、自動車の部品・用品の販売、自動車の修理、自動車のレンタル業、損害保険等の代理業務等を行っております。「不動産事業」は、不動産の売買・賃貸を行っております。「発電事業」は、太陽光発電所を所有し売電を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則および手続に準拠した方法であります。
2017/06/22 12:07- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則および手続に準拠した方法であります。
報告されているセグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度のセグメント利益が、それぞれ「車両販売関連」で5,791千円、「不動産」で2,930千円増加しております。2017/06/22 12:07 - #4 業績等の概要
外国車メーカーの国内新車販売台数は、前年度比5.9%増の29万2,079台となり、2年連続で前年度実績を上回りました。各社が走行性能や燃費性能に優れた車、クリーンディーゼル車等環境性能に優れた車を投入したことがけん引となりました。
このような状況下、当事業年度の売上高は14,083百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益が696百万円(前年同期比5.2%増)、経常利益が694百万円(前年同期比6.0%増)の増収増益となりました。
事業のセグメント別の状況は下記のとおりです。
2017/06/22 12:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当事業年度の売上高は14,083百万円(前年同期比8.9%増)となり、1,145百万円増加いたしました。主な原因は、車両販売関連事業において、ポルシェ、ジャガー、ジープを中心に販売台数が伸びたことによるものであります。
2017/06/22 12:07- #6 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、千葉市やその他の地域において、賃貸収入を得る事を目的として賃貸住宅や賃貸用のオフィスビル(土地を含む)を所有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は37,316千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は6,469千円(特別損失に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は67,906千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は14,438千円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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